意外とリーズナブル!ユニットハウスのレンタル相場とメリット・デメリット

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ユニットハウスのデメリットはどんな点?

場所によっては設置出来ない?

プレハブよりもスピーディに設置が出来るユニットハウスですが、場所によっては配置出来ない可能性もあります。理由はユニットハウスの設置方法です。
別の項目で、トラックで運びクレーンを使って設置すると説明したのですが、クレーン車が入れないところは設置出来ない事の裏返しになります。山奥や広大なスペースを確保出来る場所には向いていますが都内の様に道幅が狭く、電線などが多く入り混じっているところでは施工が出来ません。仮に出来たとしても特殊工事費として、別途料金が発生する事も考えられます。
低コストでの設置がウリのユニットハウスなので、別に料金が発生するのは本末転倒ですし、レンタルの場合は契約自体が出来ない様になっています。

リフォームや間取りの問題

ユニットハウスは名前の通り、ユニット単位で設置しているのでリノベーションやリフォームが出来なかったり、自分の思い通りにカスタマイズするのも難しかったりします。
住宅として住む方はまだ少ないと思いますが、部屋として使う方だったり店舗や事務所として使ったりする場合は注意が必要です。
同じ問題で間取りの問題もあります。工場で組み立てているのでカスタマイズが難しく、自分の好きな様にカスタムしたいのなら従来のプレハブにメリットがあります。仮にユニットハウスでリフォームやリノベーションをする場合は、組み上げる前からある程度、間取りにゆとりがあるタイプを選択する必要があります。しかしこれではユニットハウスの魅力が半減です。


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