意外とリーズナブル!ユニットハウスのレンタル相場とメリット・デメリット

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ユニットハウスとプレハブの違いとは?

工事費用が安いのがメリット

別の項目で説明した様に、ユニットハウスは工場で組み上げたものを運び設置しています。つまり出来上がったものが到着するので、工事の必要が無く設置すれば完了です。電気系統も標準装備なので、設置した後の工事も不要ですし、現場によっては運んできたドライバーが設置工事を行うケースもあります。
設置だけなので天候に左右されず、スケジュールに影響を与えないのがユニットハウスの大きなメリットです。また購入・レンタルをする前に工場へ足を運べばユニットハウスの現物を確認出来るので、プレハブの様に「設置してから出ないと分からない」というトラブルも回避出来ます。
もちろん環境に優しい材質を使っているのがほとんどなので、地球環境にも良いです。

増築が簡単に出来る

プレハブは施工した後に増築する場合、状況によっては一度解体して増築する事もありました。しかしユニットハウスはユニット単位での増築・減築が簡単に出来るので現場で使用するだけでは無く、様々な使い方が出来るのもメリットです。
設置が簡単なので、移動する場合もスムーズなので、レンタル契約にはぴったりのサービスです。
ちなみにユニットハウスはプレハブの様にシンプルな構造はもちろんですが、プライベートやビジネスでも使える様な外観になっているタイプもありますので、アイディア次第で使い方は無限大です。不要になったユニットハウスは買取も出来ますし、レンタルの場合は契約解除すればすぐに撤去できるのも便利なポイントです。


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